吸血鬼と妖精「壁の向こう側」

作品集: 最新 投稿日時: 2014/05/20 17:20:20 更新日時: 2014/05/20 17:20:20 評価: 6/6 POINT: 27 Rate: 1.49
レミリアがチルノを調教します。

フランと大ちゃんの出番もありますが…。

ふたなり注意でキャラが誰てめえ(ここ重要)





レミリア・スカーレット

彼女は吸血鬼だ、不死の存在であり、紅魔館の主だ。

そんな彼女は今、テラスで紅茶を飲んでいる。

彼女の従者は紅茶を淹れたらその場で消える。

呼べば来る存在でありそれが彼女達の当然なのだ。

『…ふむ。』

稀に天然で奇妙なものが混入されるがそれでも
彼女の紅茶は美味しいのだ。

『しかし暇ね、テラスで一人紅茶というのも。』

不死たる彼女は退屈という言葉を最も嫌うのだ。
妹を呼ぶのもいいが生憎、【ある事】に夢中だ。

『ん…?』

テラスでのティータイムを楽しんでいる時に
ふと湖に目がとまる。

『おや?』

湖が不自然に凍っている。
縄張りとしている氷精の仕業か?

『まあ、暇つぶしにはなるか。』

ティーカップを置いて、彼女を【呼ぶ】。
その刹那、飲んでいたティーカップは消えて、
一本のお気に入りの日傘が代わりに置いてある。

『パーフェクトよ、咲夜。』

振り向くわけでもなく、従者を労うとテラスから
湖に向かって飛び立つ。





「むーつまんない…。」

自慢の能力で湖の表面一帯を氷で覆い尽くすと
大の字で氷の上に寝転ぶ妖精の少女、チルノ。

「こんな湖凍らせても面白くもないわ。」

ムクリと身を起こすとあたりを見渡す。

「大ちゃんも最近何処か行っちゃっていないし、
遊んでくれる奴も居ないから暇よ。」

どういう事か最近友人の大妖精が遊びにこない。
少しの不安も覚えるが退屈なのに変わりはない。

『あら、退屈してるの、私と同じね?』

背後から声が聞こえると、日傘を持つ少女が一人。

「ん?何よあんた、雨も降ってないのに
傘なんか持って、変なやつね。」

『ふふ、そう言うな、これがないと不便な体なのよ。』

「ふーんそうなの。」

興味がなかったからかあっさりと引き下がるチルノ。

『退屈しているなら私と遊ばないか?
最も、少しばかり刺激があるけど。』

弾幕の弾を創りだしてチルノに撃ちだす。

「っ…いいわよ、逆にあんたを倒してやるわ!」

弾を躱す、少々頭が良いとはいえないチルノではあるが、
少なくとも目の前の奴が自分を見下しているのは理解できた。

だが…。

『あら、賢いのね…所であなた、チルノだったかしら?』

「?…なんであんたがあたいの名前知ってるのよ。
あたいはあんたのこと知らないわよ?」

目の前の吸血鬼は…。

『家の妹がね、お世話になっているのよ、
あなたの【友人】にね。』

妖精にとっての驚きの事実を告げる。

『毎日のように泣きながらか細い声で呼んでいるわよ?
「チルノちゃん、助けて…。」だったかしら…あら?』

レミリアが言葉を終えた刹那、巨大な氷塊が
凄まじい勢いでレミリアに襲いかかる。

「あんた、大ちゃんに何をしたぁ!?」

氷を司る妖精が烈火のように怒りレミリアに襲いかかる。

『あら怖い、そうねぇ…。』

迫り来る氷塊を避けるわけでもなく、ただ、
口を三日月に歪めて自慢の槍で氷塊を砕く。

『私を倒せたら教えてあげるわ。』

「…っ!」

全力でぶつけた氷塊を容易に砕かれた事に
軽い絶望を感じるが、それでも引けない。

「あんただけは絶対に倒す…!」

『面白いわね、妖精の足掻きを見せてもらおうかしら?』

吸血鬼にとっては暇つぶし、妖精にとっては必死の戦いが
凍てついた湖で始まった。





チルノは妖精から頭一つどころか異常とも言えるほど
妖精のカテゴリから抜き出た存在だ。

それでも、目の前の吸血鬼は…。

「う、うぐ…。」

チルノにとって有利なフィールドなのに必死の攻撃を
レミリアは日傘片手にあしらっている。

『おや、ネタ切れなの?』

全く疲労しておらず、余裕を持って問いかけるレミリア。

『あとね、私の弱点って知ってる?』

攻撃されながらチルノが聞いてもいないことを語りだす。

『私みたいな吸血鬼って日光と流水が弱点なのよ。』

「だからなによ…っ!」

レミリアのその余裕がチルノの苛立ちとなり声が荒らげる。

『この日傘は当然として、私達の下にあるのって、何?』

「下?何を言っているのよ、下はみず…っ!?」

チルノの眼下にあるのは、凍った湖だ

「あ、あぁ…?」

普段働かない頭がこんな時に残酷な事実を知らせる。

もしこの湖が凍ってなかったら?

誘き寄せたり氷塊で水飛沫を起こして
怯んだ隙に攻撃できれば?

少しの勝機はあったかもしれない、でも…。



こ の 湖 を 凍 ら せ た の は ?



『って言っても、留まった水程度なら平気なんだけどね♪』

気がついたら嗜虐心を隠さない、恐ろしい笑みで
目の前に接近され、首を掴まれ氷湖に叩きつけられる。

「が、はっ…!」

『だって私、風呂程度なら普通に入れるし。』

叩きつけられた衝撃と首を掴まれた影響で、
意識が飛びかけるが何とか堪える。

『へえ、まだ意識があるのね。』

少しの驚きと感心を含んだ声で見下ろす。

「あた、い、は最強、なのよ…。」

声を途切らせながらもレミリアを睨むチルノ。

『いいわね、その不屈の目と怒りの顔。』

口を歪ませながらチルノを見つめるレミリア。

『そんな目を見たら…。』

不自然に声を切らして顔を近づける。

『無理矢理にもへし折って屈服させたくなるわ。』

反論しようとするも、それはできなかった。

「ん、んぐっ…むぅ…んぅ!?」

叫ぼうと思えど叫べない、その口を塞がれているのだ。

他でもない、レミリアの口で。

混乱する頭で暴れようとするも、ダメージを受けた体は
思うように動かずに、手を掴まれて身動きもできない。

レミリアはチルノが暴れるのを気にも咎めずに舌を挿れる。

口の中に異物が入ってくる、ねっとりとしたそれは
チルノの口内をなぞるように舐め尽くして舌も絡める。

「ん、んむ、ちゅむ…。」

体から力が抜けるように脱力していき意識が遠ざかる。

『ぷはっ…心配しなくても、友人とは会えるわよ。』

『尤も、もうまともな形じゃ会えないけどね。』

闇に飲まれる間際、そんな言葉が聞こえた気がした。





「あ、あいたた、ここ、どこよ…?」

体中に走る痛みでチルノの意識が覚醒する。

目が覚めれば自分の家でもない。
薄暗い壁と天井と一枚のドアのみ。

後はやや豪華なベットがあってそこに自分が寝ていた。

「ちょっと、誰かいるの!?」

ベットから起きて叫んでも自らの声が反響するのみで
当然ドアも開かず、なんの反応もない…が。

「チ、チルノちゃん…?」

聞き覚えのある、ひとつの声がチルノの耳に入る。

「…大ちゃん!?大ちゃん、何処に居るの!?」

声がしても姿が見えない、狭い部屋には自分一人だ。

「こ、こっち、壁の向こう…。」

声の方をすると、少しの筒の向こうから大妖精の声が聞こえる。

「大ちゃん、そっちに居るの?」

筒を覗きこむと網で塞がれているが、声がわかる。
大妖精がいることに少し安堵するが問題はこの状況だ。

「チルノちゃんも、捕まっちゃったんだ…。」

「え?」

「私、もう駄目だよ、チルノちゃん。」

「な、何いってんの大ちゃん!?」

大妖精のか細い声に驚くチルノ。

「私、汚されちゃった、もう、戻れないよ…。」

「大ちゃん、大ちゃん!?」

もはや諦めすらも感じさせる声に壁を叩いて
大妖精を呼びかける。

「私、もう、抵抗できないの、ご主人様に逆らえない。」

「ご、主人様?ご主人様って誰!?」

チルノが聞き覚えのない単語、そのご主人様が
自分の友人に何をしたのか?

「私だよ、妖精さん♪」

大妖精とは違う声が聞こえたと思うと壁が光り始める。

「…なっ!?」

光が収まったと思うと信じられない光景が待っていた。

「だ、大、ちゃ、ん…?」

壁が無かったかのように消えるとそこには。

大妖精が一糸纏わぬ姿で、壁にある鎖に首輪で繋がれていて。
そして見覚えのない少女が、大妖精に抱きついていた。

チルノを倒した、レミリアと一緒に。

「だ、誰よあんた、大ちゃんに何をしたのよ!?」

「クスクス♪怖い顔だね、私の相手をシてもらってるだけだよ♪」

「ご、ご主人様、やめっ…!」

「あ、あんた、大ちゃんになにを…うぐっ!?」

壁があったはずなのに、レミリアは乗り越えてきてチルノを掴む。

『まあ、いきなり拐ったのは悪いと思ったが、適任だったんでな。』

レミリアがチルノを押さえつけると、また壁ができる。

「チルノちゃ…ひぁぁぁぁ!!」

壁越しに聞こえる大妖精の嬌声。

「だ、大ちゃん!何なのよこの壁!?」

『パチェ特製の壁生成魔法だ、こんな戯れに付き合ってくれる私の親友だよ。』

「あいつがそのパチェって奴なの!?なんでこんなことするのよ!?」

『いや、あいつは私の妹さ、遊び相手を探していたんだよ。』

「遊び相手…?」

『まあそんなところだ、因みに、私の相手はあなたよ。』

「ふ、ふざけないでよ!誰があんたなんかに…あぐっ!?」

最後まで言うことができず首に走った感覚に遮られる。

『ちゅぅ…んっれろ…心配しなくても全部は吸わないわ、私小食だし。』

首筋を噛まれ吸いだされるように様々なものが抜けていく。

「はぁ…ぁぁぅ…だ、だい、ちゃ…。」

視界が霞ながらも壁の向こうに居る大妖精に呼びかけるチルノ。

『友達が心配?でも大丈夫よ、すぐにそんなことも考えられなくなるよ。』

『友達のように、私に従順になるように躾けてあげるから…♪』

チルノは朦朧としながら、レミリアの言葉を聞きながら再び意識を失った。





それからレミリアの調教が始まった。

「な、なにすんのよ!い、痛いぃ・・・っ!」

『縛られるのは初めてかしら?それはそうだけど。』

チルノはうつ伏せの状態で後手に縛られて背中に跨がられている。
既に服は剥ぎ取られて身動きが全く取れない。

「どきなさいよ!動けないじゃない!?」

足をばたつかせてもがいても大した抵抗にならない。

『ふふ、じゃあうるさい子どもを少し黙らせましょうか・・・。』

わざと体重をチルノに乗せると手をチルノの秘裂にあてがう。

「ひっ…!?な、なにを!?」

『触られるのも初めてでしょうね、慰めたこともないでしょ♪』

秘裂を撫でるようにクニクニと刺激すると悲鳴のような、
しかし、戸惑いも含まれる声を上げる。

「んくっ…やめなさいよぉ、こんな…こんなのぉ…。」

『あらあら、さっきまでの強気は何処に行っちゃったのかしら?』

自分に走る奇妙な感覚に体が脱力する。

(ど、どうなってんのよ?あたいの体…!?)

『顔が赤いわよ?恥ずかしいのかしら、それとも気持ちいいの?』

「う、うるさいわよ!」

『ああ、それと、あなたがあまり騒ぐと、フランが不機嫌になって、
隣のあなたの友達に八つ当たりをしちゃうかもね…?』

「な…っ!?」

それを聞いてしまったら…チルノは抵抗をやめてしまう。

「ひ、卑怯よ、あたいが黙っていても大ちゃんは…。」

『その通りね、随分と賢いじゃない。』

跨がりながらレミリアは、チルノの突起した場所を摘んだ。

「いぎっ…!?あぁう!?」

苦痛と同時に体に走った電撃のような感覚。

『ご褒美よ、初めて味わったでしょ、こんな苦痛と快楽。』

「あ、あぁ…うぅ…。」

『休んでる暇なんかないんだけどね、私はまだ満足していない。』

「ひゃ、あぁ!?」

突起を摘んだまま扱き上げるようにすると体が跳ね上がった。

『おや、気付けにはちょうどよかったわね♪』

嗜虐的な笑みでチルノを見下ろすレミリア。

「ひゃぁぁぁぁぁぅ!」

「ほらほら、大ちゃん、隣にまで声が漏れちゃってるよ?
お友達に恥ずかしい所が丸聞こえだね…?」

「だ、大ちゃ…っ!」

『ご主人様の前で友人の心配なんて余裕ね?』

「あんたは、絶対に許さないんだから…!」

『上等よ、その憎しみに歪んだ顔を快楽で堕してあげる。』

レミリアはチルノの足も縄で縛るとローターを固定させる。

「んぅ…!?なにこれ…震えて…!」

『一晩中そのままでいなさい、外せないように固定したから。
暴れると振動が強くなっちゃうわよ?』

更にチルノの口に猿轡をはめると壁を消して大妖精の痴態を
チルノに丸見えの状態にした。

「んぅぐぐ…!」

『友達のよがる姿を見ながらそのままで、過ごしなさい?
自分の無力を嘆きながらね。』

「んぅー!んぐー!?」

「えへへ、友達があんな目にあってるね、可愛そうだね?」

「ち、チルノちゃん…んぁあ!?」

チルノは一晩中、大妖精がフランに焦らされる姿を見せられ、
最後には涙すら流した。

(やめて、やめてよぉ…大ちゃん…。)

自分より格上の相手に何度も挑んで、何度も叩きのめされても
折れないチルノの心に、ヒビが入った。





『お目覚めはいかがかしら?』

「…。」

猿轡を外され、壁がまた生み出される。
ぐったりとした大妖精を見つめながらゆっくりと口を開く

「ねえ、一ついいかしら…?」

『なぁに?』

「あたいが、あいつに奉仕できたら、大ちゃんは開放してくれる…?」

虚ろな目で、レミリアに問いかける、チルノ。

『無理ね、そもそも私を満足させていないじゃない?』

『開放してほしいなら、私を一度でも達しさせてみなさい?』

その問いを聞くとレミリアは三日月に歪めた口で笑うと
チルノの体勢を仰向けにしたレミリアは、
自らの服を脱いで下半身をチルノに押し付ける。

『ほら、下手くそでもいいから、舐めなさいよ。』

「ううぐ…れろ…んぅ…。」

稚拙な舌使いで、レミリアの秘裂を舐めるチルノ。

『いいわよ、必死に舐めて、犬みたいね…。』

「ぅぶ…ぅう…。」

顔に下半身を押し付けられて息苦しさもあるが、
それでも舐め続けるチルノ。

『ふふ、いい感じじゃない、じゃあ次はこれね。』

レミリアはチルノから離れると下半身に力を入れる。

「…っ!?!?!?!?」

チルノは目を疑ったレミリアから生えてきたのは、
【男】にあるモノだった。

『ほら、咥えなさい。』

チルノの口に押し付けて奉仕を求めるレミリア。

「…む、むぐ、おぐ、ぐぐ!?」

チルノが咥えた瞬間、レミリアが腰を奥まで突き込んで
喉まで差し掛かる、息苦しさと奇妙な味にチルノはレミリアの
イマラチオにされるがままだった。

『どうしたの、これじゃ、あなたは口を犯されるだけよ?』

後頭部を掴み、思うようにチルノの口を犯すレミリア。

「ぅん、ぐぅ…おご、ごぉ…!?」

『じゃあ、全部飲んでもらいましょうか♪』

「うぶっ…うっぐ…がふっ!」

すべて飲み切るまで開放されず、飲みきった後は
むせて口の中にある異臭が脳に焼きついた。

『あはは、いい顔しているわね、どうかしら、【男】の味は?』

「は、ぁあ…無理やりされたら、最悪に決まってるわよ…。」

弱々しく、そう呟くと、体力の限界かまた気を失う。

『昨日から寝ていなかったのかしらね、まあいいわ…。』

『そろそろ、あなたを堕としてあげる、快楽の渦に。』

笑顔を浮かべるとレミリアはチルノを寝かせて部屋を後にした。

隣で楽しむ妹の声を聞きながら。





『可愛い顔ね、もうトロトロじゃない♪』

「う、うぅ、ぅあぁ…。」

チルノの心はもう限界だった、度重なる快楽責めに
友人の恥辱を見せられ、なにもできない無力感。

調教が終わってもローターを固定され放置もされ、
時にはアナルを責めに責められバイブを挿入、
悶えるさまを大妖精にも見せられるなど、
心を快楽と恥辱で徹底時に屈服された。

「ゆるして…これ以上されたら…あたい…は。」

両手を拘束され腔内は愛液で濡れ、虚ろげな瞳に
蕩けた顔がレミリアの劣情が嫌でも湧き上がる。

『だーめ、そこまで誘われて喰わないのは逆に失礼よ♪』

レミリアはチルノの体をひっくり返して屈曲位の体勢を取らせると。
露出して天井の照明が反射した淫壺に自らのモノをあてがう。

「や、だめぇ…そんなのされたら…。」

『心配しなくていいわ、貫かれる苦痛と快楽、あなたの
体に消えない跡を刻み込んであげる。』

上の方から勢い良く腰を下ろしてチルノの秘裂を、貫いた。

「うぁ、あぁぁぁぁあぁぁああぁぁ!?」

悲鳴と嬌声が入り混じった声を部屋中に響かせるチルノ。

『んぅ…すごい締ってるわね…!』

腰を動かすたびにチルノから漏れる声にレミリアは更に
腰の動きを早める。

「あ、あぁあぐぅ!んぅぅぅぅぅ!?」

目を見開き、快感に耐えられず嬌声が漏れる。

『ふふふ…。』

その様子が面白いのかレミリアは腰の動きを止める。

「ぅぅあぁ…?」

不思議に思い力が抜けるチルノ、レミリアはねっとりとした
腰の動きで自分の形を覚えさせるようにじっくりと焦らす。

「はぁ…ぅ…うぅ…ぐっぅぅ。」

じわりとした快感に戸惑いながらも
否定出来ない快楽に顔が快楽に染まり始める。

『あはは、とうとう快楽に負けちゃった、あなたはもう私のモノね。』

「はぐぅ…なに、いまの…さきっぽが、あたいの奥に…?」

『子宮の奥を突かれた気分はいかが?
雌としての最高の快楽なのよ?』

再び徐々に早まる腰の動き、レミリアはチルノの
敏感な場所を捉えると重点的に攻め始める。

「あぎっ!?あぐあぁぁぁ…!」

乱れるチルノを愛おしげに撫でるとレミリアは
チルノの一番奥まで腰を突き入れた。

『受け取りなさいチルノ、屈服の証よ。』

レミリアのモノから夥しい量が放たれる。

「あぐ、いぃぃぃ…っ!!」

『ふぅ、素晴らしかったわよ…チルノ?』

「ぅぁ…。」

脱力したチルノから引き抜かれた淫壺から
入り混じった液体が零れ落ちる。

『これからも可愛がってあげるわ、チルノ♪』

薄暗い地下室の中、チルノとキスをすると、
チルノを抱いてレミリアも眠りに落ちた。

数日後、従順なメイド妖精が配属されたらしいが、
真偽は定かではない。
いつもは夜伽話に投稿している者です。

壁の隣で目の前に居るのに届かない、
そんなことをかいてみたかったのです。

ここまで読んでくれてありがとうございました。
作品情報
作品集:
最新
投稿日時:
2014/05/20 17:20:20
更新日時:
2014/05/20 17:20:20
評価:
6/6
POINT:
27
Rate:
1.49
1. 6 リラクシ ■2014/06/08 00:55:55
レミリアの口調がらしくていいですねぇ、えろえろでした。
壁の使い方が無力感を煽ってくるようでよかったです。
2. 6 名無しの変態紳士 ■2014/06/08 22:13:56
この注意書き、作風、そしてレミチル。あなたはもしかして・・・
まあそれはさておき、良い内容でした。レミチルがもっと流行って欲しいです。
3. 6 匿名 ■2014/06/22 16:39:02
基本点:1点
テーマ:2点(0〜3点)
エロさ:2点(0〜3点)
面白さ:1点(0〜3点)
一言感想:なるほど、凌辱調教の小道具として壁というのはアイデアとして悪くないし、スカーレット姉妹に個々に調教されるチルノ&大ちゃんというのは新しい。ところで「イマラチオ」ではなく「イラマチオ」です。よく間違えて使う人多いのですが。
4. 5 グランドトライン ■2014/06/25 00:25:03
暇潰し。圧倒的差がある吸血鬼も妖精もそれを求める点は同じである。

よくある調教物を短いながらもポイントはしっかりと描かれて楽しませてもらいました。
文章もシンプルでスペースもちょうど良く、サクサクと読めました。

ただ、やはり短いのか、ダイジェスト風になってしまったのが惜しいところです。
特に魔法の壁と捕らえられた友人の調教をあまり使ってなかったのはもったいない。

しかし、強がるチルノが堕ちていく描写はやはりグッときます。
魔法の壁や友人の調教もなかなかナイスなアイデアでした。

で、メイド編の新連載はまだですか?
5. -1 ぱ。 ■2014/06/26 01:00:12
作者予想は……違っていたら申し訳ないのですが、ナナシAcid氏ですかね?
文章はぶつ切りで文法もねじれ気味で、Webだとちょっと読み辛いですね……。
台本書きにしないとキャラの書き分けができない、ということもないと思うので、小説として発表する以上小説の体裁に近づけたほうが無難なのではないでしょうか。
すいすい読めると内容が強引だったり薄めだったりしても入り込めるものですが、読み辛い媒体ではそれも厳しいです。

しかし、それより、投稿時点で「いつもは夜伽話に投稿している者です」と書いてしまうのはちょっとまずいような気がします。
6. 5 toroiya ■2014/06/27 07:53:50
もう少し掘り下げたのが読んでみたかったです
例えば、もう少しチルノと大妖精が堕ちる場面等
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